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  • 広告契約

    2011.10.25

    このたび本田圭佑がイタリアの時計ブランドGAGA MILANOと広告契約をいたしました。

    以前から本田圭佑がプライベートでGAGA MILANOを着用していたことがきっかけで今回の契約にいたりました。

    男性はもちろん、女性にも似合うさまざまなデザインのアイテムがあります。

    是非一度ご覧になってみてください。




    >>【GAGA MILANO】~PRINCIPE prive

  • 日本の強さの根源を見た

    2011.01.30

    やったー!!!
    やりました!!!

    日本がついにアジアの頂点に立ちました!! 圭佑もMVPに選ばれて、最高の結果でAFCアジアカップは幕を閉じました。

    この試合、圭佑は徹底マークにあい、激しいチェックで倒される場面もありましたが、それでも前線にスルーパスを供給したり、自分でゴールを狙ったり、試合を通して(相手にとって)危険な選手でしたね。

    大会を通して通算1ゴールでしたが、日本代表の中心選手として抜群の存在感を発揮していました。ザッケローニ監督も全幅の信頼を寄せており、圭佑も「監督は自信を持たせてくれる」と、その信頼に熱く応えました。この二人には何か熱いものが通じ合っていたんでしょう。試合後にガッチリ抱擁した二人の姿は観てるこちらも気持ちが熱くなりました。

    今回の日本代表は一つに団結していて清々しいチームでしたね。ゴールを決めるたびにベンチの選手も飛び出して全員で祝福したり、優勝後にも負傷で離脱選手のユニフォームを掲げたり……、これが今回のチームの強さの根源ですね。

    とにかく今日は日本代表と圭佑を祝福して、優勝の喜びを噛み締めましょう!!

  • PK制して日本代表決勝進出!!

    2011.01.26

    絶対に負けられない闘いがある……というのは、アジアカップを放送しているテレビ朝日のキャッチフレーズですが、この日の日韓戦はこの言葉が最もふさわしい一戦でしたね。

    試合中はヒリヒリしっぱなしで、とくに延長前半7分、圭佑がPKを蹴った場面は、観てるこっちの胃が痛むほどの緊迫感。圭佑のPKは失敗に終わりましたが、細貝選手が押しこんで得点しました。

    このPKで圭佑が蹴ったコースは、まさかのど真ん中でした。

    もしあなたがあの場面に立たされたとしたら、あのコース蹴りますか?

    シリア戦で圭佑が放ったPKは、横っ飛びしたキーパーの股を抜く超絶シュートでしたが、この日はキーパーの足に当たってしまいました。なぜ今回もあのコースに蹴ったのでしょうか?

    答えは、試合後のインタビューで圭佑が自ら明かしてくれました。

    「シリア戦では真ん中に蹴って決めてたので、もう一本蹴ってやろうと思ったんですけどね」

    ……え~と、絶対に負けられない闘いなんですよね? とこっちが聞きたくなってしまうほど、圭佑は自信満々に答えていました。シリア戦では決まりましたが、あれは結構ヒヤヒヤもんでしたよ?

    「もっと確実に決めよう」と考えるのが、僕らのような凡人の考え方だったりするんですが……。「もう一本決めてやろう」と考えてしまうのが、圭佑の圭佑たるゆえんなんでしょうね。絶体絶命の崖っぷちでも安全な橋より、綱渡りを選ぶ男。こういう人のことを「天才」と呼ぶんじゃないかと思った瞬間でした。

    さすがの圭佑も「PK戦で真ん中を蹴る勇気は僕にはなかったです」と謙遜気味に言っていました。この言葉を裏返して考えてみれば、「ゴールの隅に決めるのならいつでもできる」ということでしょうか。凄まじい自信の表われですが、それを支えているのは圭佑が常に言っている「準備」。いい準備ができれば、試合でもいいパフォーマンスが可能になるというのは圭佑の根底にある哲学です。

    圭佑の発言の断片だけ聞いてしまうと「?」となることも多いですが、突き詰めて圭佑のことを考えていくと根本にあるものが見えてくるはずです。

    「次は決めてやろうという気持ちで蹴ったので、入ってよかったです。まあ、結果オーライです。やはり“持ってる”んだなと思いましたね」という言葉も飛び出しました。W杯以来の“持ってる”発言です。その表情には充実感が見て取れました。非常に高いレベルで有言実行している男・それが圭佑なんです!!

    次はいよいよ決勝戦。オーストラリア戦でも圭佑の大暴れに期待しましょう!!

  • 圭佑〜岡崎ホットライン

    2011.01.22

    ホントに勝ってよかった!!!!

    皆さんもそうだと思いますが、今日の日本vsカタール戦はテレビの前でひたすらハラハラしていました。

    審判のジャッジにはいろいろ言いたいこともありますが、ひとまず今日のところは日本代表の勝利を祝いたいと思います。まずは完全アウェイの中で90分間闘い抜いて、見事に勝ち上がった日本代表に心の底から拍手を送りましょう!!

    圭佑はゴールこそなかったですが、岡崎選手とのホットラインが完全に確立した感じでしたね。岡崎選手の前への飛び出しと、そこにドンピシャのタイミングで通る圭佑のパス。1点目はまさにそんな二人の縦の連係から生まれたゴールでした。もともと仲も良くて、W杯のときにもいい連係をしてましたけど、また格段とレベルアップしてますね。

    アジアカップ初戦のヨルダン戦に比べると、まるで別チームのような印象すら受けます。ザッケローニ監督も言っていましたが、いまの日本代表は1試合闘うたびに大きく成長しているんですね。選手間の連係も機能して、まさにチームが一つにまとまってきている印象です。

    1月25日の次戦は韓国とイランの勝者と対戦ですが、ここから先は簡単に勝たせてくれるチームはないでしょう。

    でも!!!!

    今日の日本代表を見ていると、この強さは本物だと思います。危ない場面も、失点する場面もあるでしょうが、いまの日本代表なら、何とかしてくれる!! そんな頼もしさを感じます。

    もちろん、圭佑のゴールにも期待したいですね。皆さん、テレビの前で熱い声援をお願いします!!

  • 気持ちは臨戦態勢、次戦に期待!!

    2011.01.18

    wikipediaによれば年間降水量が50mm程度という砂漠の国・カタールで開催されている今回のアジアカップ。にもかかわらず雨が降ったこの日の日本 vs サウジアラビア戦。ヨルダン戦、シリア戦とは打って変わって、スタジアムに隣国サウジからの応援団の姿は見当たらず、日本サポーターの声援だけが響いていました。

    何から何まで異例なことだらけのスタジアムでしたが、結果は最高!! 文句なしの日本の圧勝でした。

    シリア戦後から左足首の捻挫を伝えられ、別メニューでの練習をこなしていた圭佑は、この試合スタメンから外れてベンチスタート。4年に一度のアジア最強国決定戦という真剣勝負ですから、当然ケガも付きものです。休むべき時はしっかり休む。決勝までの長丁場を考えれば、コンディションを万全に持っていくのも大事なことです。

    スタメンではなかったですが、圭佑はピッチサイドでもチーム一丸となって闘っていたと思います。ゴールを決めた岡崎選手がベンチに駆け寄ったとき、これでもかというくらいに熱く祝福していましたから。気持ちは完全に臨戦態勢でしたね。

    結局、日本が序盤からサウジを圧倒していたので圭佑の出番はなかったですが、試合前のトレーニングと、試合後のクールダウンの際には元気にピッチを走っていました。それほど重傷ではなかったようで一安心です。準々決勝のカタール戦では元気な姿を見せてくれるはずです。

    アジアカップで日本はずっと苦戦を強いられてきましたが、ついにサウジ戦で爆発した攻撃陣。そこに圭佑が加わったら、果たしてどんなことになるのでしょうか? いまからワクワクしますね。

    というわけで、21日(金)カタール戦に期待しましょう!!

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